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東京皇帝☆北条恋歌 11巻の感想 繰り返される悲劇


東京皇帝☆北条恋歌11 (角川スニーカー文庫)東京皇帝☆北条恋歌11 (角川スニーカー文庫)
(2013/07/31)
竹井 10日

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東京こうていわ!
要河さんが降板して今回から挿絵が高階@聖人さんになりましたが違和感ないな!
約一年ぶりの恋歌さんですが展開がまたね…。

ネタバレ含むので見たい方は↓からどうぞ

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声が無くてもお前は無価値じゃない!


デート・ア・ライブ7  美九トゥルース (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ7 美九トゥルース (富士見ファンタジア文庫)
(2013/03/19)
橘 公司

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表紙とサブタイが合っていない気がする・・・。

~あらすじ~

美九の攻略の時に十香がDEMインダストリーにさらわれ、
四糸乃や耶倶矢、夕弦までも美九に操られてしまう。
ラタトスクの支援も受けられなくなり絶対絶命に陥った士道の前に現れたのは狂三であった。
果たして士道は美九をデレさせ、十香も救う事が出来るのだろうか?


今回は前回の続きで後編にあたる巻になります。
美九がサブタイになっているのに表紙は美九じゃないというね。
まああとがきでも書いてある余談は置いておいて。

メインのはずの美九ですが十香救出のついで感がいなめない・・・。
と今回表紙の人ですがこれで言うと十香だけに当てはまる事なのだろうか・・・・。
徐々に士道ハーレムが形成しつつありますが次回あたりから急展開になってくれないかなぁ・・・。
これ以上キャラ増えたらマジで戦争になるよ。
最初の頃に比べるとかなり戦闘描写が多く、士道も戦うようになってしまいました。
これは作品的にはどうかなとは思いましたが内容は面白いです。
折紙さんこれ絶対過労死するよ・・・ってくらいがんばってる。彼女にスポット当たってくれないかなと
期待してみる。

↓は今までのデート・ア・ライブ感想リンク。

デート・ア・ライブ 1巻の感想

デート・ア・ライブ 2巻の感想

デート・ア・ライブ 3巻の感想

デート・ア・ライブ 4巻の感想

デート・ア・ライブ 5巻の感想


デート・ア・ライブ 6巻の感想


サンダルフォンキーホルダーなんてのが発売されそう。

陰謀うごめくステージ


デート・ア・ライブ6  美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ6 美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)
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橘 公司

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4月からアニメになるデート・ア・ライブの6巻の感想です。

~あらすじ~

修学旅行で起きた精霊騒動も終わり、文化祭の準備を送っていた士道にまた新たな精霊が現れた。
美九という精霊に士道が接触するも好感度最悪のまま終わり、ある一つの疑問が浮かび上がった。

「彼女は男が大嫌いなのでは・・・?」

士道は美九のデレさせることが出来るのだろうか・・・?


今回は全キャラ総出演の回でした。ちょっと琴里分が少ないなぁ・・・。
でもよしのんが一番不遇な気が・・・元に戻ってそのまま放置・・・。
今回は男嫌いな美九をデレさせるというのがあらすじになっていますが最後の展開的に
何か大きな山場迎えている気がするのは気のせいだろうか?
折紙が精霊化するのか士道が覚醒するのかそれともまだ見ぬ第七の妖精が大きく展開を動かすのか・・・。
とても次回の内容が気になる回でした!

↓はいままでの感想のリンクになります。

デート・ア・ライブ 1巻の感想

デート・ア・ライブ 2巻の感想

デート・ア・ライブ 3巻の感想

デート・ア・ライブ 4巻の感想

デート・ア・ライブ 5巻の感想





美九こそ是非ゆかりんボイスで!

まとめラノベ感想①

そういえばラノベの感想書こうと思ってたらいつのまにか山が出来てたぜ!
って事で読んだラノベの感想書きたいと思います。

・新生徒会の一存 上
・オトメ三原則!
・魔法使いなら味噌を喰え!3巻
・ここから脱出したければ恋しあえ!2巻


とりあえずこの4本を。


・新生徒会の一存 上


新生徒会の一存  碧陽学園新生徒会議事録 上 (富士見ファンタジア文庫)新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上 (富士見ファンタジア文庫)
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葵 せきな

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簡単に説明すると、くりむ、知弦、深夏、真冬が居なくなった碧陽学園生徒会で杉崎は新生徒会をなんとかするべく奮闘するお話。
いつもの生徒会、一存、二心とも違った展開のお話ですがなかなかに面白かった。
それにしても杉崎はいつから高速フラグアッパーの能力を手に入れたのだろうか・・・。
つくしさんなんてチョロい、チョロすぎる・・・!
そして今までのポッと出らしきキャラが結構目立っていました。
風見や水無瀬とかアニメ組にはわからない面子とか。
杉崎と水無瀬以外は全員新規、さらには事件を匂わせる最後とか生徒会じゃない何かでしたが
シリーズ読んでる人にはお勧めの作品でした。

・オトメ三原則!


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松 智洋

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『パパのいうことを聞きなさい!』や『迷い猫オーバーラン』でお馴染みの松先生の新作。
松先生曰くパパ聞き書いてる時のリフレッシュとして書いた作品とのこと。
世界観を簡単に説明するとロボットが少ないが活躍する近未来で主人公は父親から試作品であるメイドロボが
送られてくる。しかし最新技術の結晶であるそのメイドロボは家事も炊事も洗濯もからっきしダメ。
メイドロボが言うには学習型らしく、主人公達が教えなければ何も出来ない人間のようなロボットだった。

とまあこんな感じです。
松さんの作品でなんでこう繊細な心についてのお話が多いんだろうね。
そこまで斬新じゃないんだけど新しい。
うたい文句であるロボットになりたい少女と人間になりたい少女というのも良い。
最初はやっぱり違和感あったけど読み進めていくうちに明るい気持ちになれる作品でした。

・魔法使いなら味噌を喰え!3巻


魔法使いなら味噌を喰え!3 (講談社ラノベ文庫)魔法使いなら味噌を喰え!3 (講談社ラノベ文庫)
(2012/06/29)
澄守 彩

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打って変わってこちらはバトルもの。オリジナルアニメも公開されたりと波に乗りつつある作品です。
マジニもグスタも退けた将太であったが今度は母に連れ去られ全国を飛び回ることに。
それを不審に思ったセレスとマヌエラは動き、将太に探りをかけるのであった。

今回は結構動きまくってたなぁ・・・最後はしっかり決着を着けるところはすっきりしたが。
そういえば巻数ごとに必ず新しく能力に関する事が明らかになっているんだよな・・・。
魔法バトルものとしては描写や設定が面白く、しかも挿絵もなかなかに萌えるものなので
最後まで読もうと思っています。というか次で最後なんだよな・・・。

・ここから脱出したければ恋しあえ!2巻


ここから脱出たければ恋しあえっ2 (角川スニーカー文庫)ここから脱出たければ恋しあえっ2 (角川スニーカー文庫)
(2012/07/31)
竹井 10日

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脱出するために恋をしあうサバイバル(?)である作品ですがやっぱ異色過ぎだろ!!
まあ、内容は案外しっかりしててさらにライトなシリアスも相まってあんぽん的には面白いのだが。
だが紫苑先輩の恩着せがましさにはちょっとイラッ☆と来たかな。
椛が一番がんばってほしいヒロインである。




恋愛0キロメートルのラノベを買ってみました。

俺に服従してくれ!


絶対服従カノジョ。  3.いいか、俺に服従してくれ!  (富士見ファンタジア文庫)絶対服従カノジョ。 3.いいか、俺に服従してくれ! (富士見ファンタジア文庫)
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ラノベカテゴリ怒涛の2連続更新。って怒涛でもなんでもないが。
今回は絶対服従カノジョ。待望の最終巻である3巻の感想とまとめを。

~あらすじ~

「先輩、わたし、あなたの事が嫌いになりました」

その言葉で伊織の元から姿を消すマナ。
彼女は自分自身に伊織を嫌いになるという《魔眼》を使ってしまいすれ違う日々が続いた。
そして伊織にも興味がなくなったマナは他人に《魔眼》を使ってしまうマナへと逆戻りしてしまった。
伊織は《魔眼》を使わせないため、

「俺はお前に絶対服従してやる!」

マナが自身にかけた《魔眼》を解くため、周りの協力を得ながら伊織はマナに服従する事になった。
はたしてこのまま伊織はずっと服従生活になってしまうのか?
そして伊織とマナは恋人になれるのだろうか?


異能の力を扱いながらもライトなノリと絵の可愛さで購読していた絶対服従カノジョ。
バトルとかないシンプルなラブコメライトノベルとしてならお勧めする作品です。

作中キャラ感想


伊織
主人公。ただ猫に好かれ、そしてマナの魔眼が効かないだけの一般人。
何故効かないのか、それは作中でも明らかになりませんがラノベでよくある鈍感主人公。
料理が出来るという設定もあるが作中では少ししか出てこない。
最初は単にトラブルから逃れたいだけだったが・・・?

マナ
メインヒロイン兼絶対服従の魔眼を持つ少女。
と同時に猫系ヒロインでもある。ひんぬーツインテさらには天然の属性を持ち
ヒロインパワーは高い。作中でも群を抜いて純粋キャラ。
だからこそ問題がいろいろ発生しますが。


マナの学校で最初に出来た友達+マナファンクラブの一員。
クールビューティで伊織には毒を吐くヒロイン。だがマナに萌える人。
しかし何気に伊織にアドバイスをしていたりと主人公の親友キャラに近い役割。
最後は若干フラグが立ってたような・・・?

いね
通称米。初期はDQNっぽいヒロインだったが話が進むに連れて乙女になっていく。
マナにゾッコンな総一郎を振り向かせるためマナを目の敵にするも
総一郎には振り向いてもらえない。相談役が伊織という妙なキャラ。
だが、彼女も3巻に至っては助言キャラになってたなぁ・・・。
しかし最後は状況が進展したのか悪くなったのかよくわからないが。

ソフィア
ビジュアルはまんまなずな氏。通称シェフ。
1巻、2巻では存在感すら危うかったものの、3巻で一気にヒロインの座を狙う。
何気に伊織と幼馴染。ある意味マナとは対極の存在。

総一郎
いねの想い人。生徒会長で財閥の御曹司で文武両道おまけにイケメンとあだ名はミスターパーフェクト。
だが変態である。
終始マナに逃げられてばかりだし実際に超人っぽい部分は無く変態性のみが突飛して出てしまった
残念なお方。ちなみにファンクラブの一員である。
最後はちょっと男らしい。

まとめ

異能で戦うわけでもなくヒロインが血で血を争う修羅場でもないただのラブコメですが
少しの非日常というスパイスが加わる事でなかなかに面白い作品でした。
ヒロインであるマナは押せ押せ系である意味肉食系?
最初から最後まで伊織とマナの全力ラブコメでしたが内容の割にはあっさりした終わりだったのは
もうちょっと風呂敷を広げられなかったのかと。
でもあんぽん的にはこれくらいが"ライトノベル"なんじゃないでしょうか?
8巻、9巻もあるのをライトと呼べるか?
まあ、ライトノベルの由来は中高生を狙った挿絵付き小説っていうものなんですけどね・・・。
ライトノベルの感想でここまで書いたのははじめてだなぁ・・・。



魔眼っていうとルルーシュ思い出すなぁ・・・。
プロフィール

あんぽんTAN

Author:あんぽんTAN
ごちゃごちゃしてたからきれいにしてみたぜ!
不定期更新のアニメやらエロゲやらを記事に書くただのオタクさん。
よろしくお願いします!

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