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いろとりどりのヒカリ 総合感想

                            ことば
"家族にためにのこした魔法"
素晴らしい家族の物語だったよ・・・。日曜にはクリアしてたが感想書くのにここまでかかった・・・。

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(2012/08/31)
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いろヒカ 勢ぞろい

やっぱりこの作品のテーマは『家族』なんだな・・・。

いろとりどりのセカイ感想はこちら

各キャラ感想

観波加奈

いろヒカ 変態だ!変態が居る!

彼女の物語がここまで最終ルートのお話に絡んでくるとは思わなかったヒロイン。
普段の扱いが酷いのに最後にああなってしまうのはやるせない・・・誰だ!こんなダメインにしたのは!
それでも最後は彼女も救われたのは良かった。
別名叩き落されまくるヒロイン。
彼女も鏡と同じく属性が不確立である。


如月澪

前作と比べると若干空気・・・な気がしたが彼女も重要な役どころ。
比較的見てるだけって感覚が多かったが困った時には手を差し伸べる良いキャラ。
一番家族のぬくもりが欲しかったのは彼女なのかもしれない。
専用ルートでは主人公が空気だったりしたが良い終わり方だった。

敷島鏡

何かと己の欲望に忠実だったヒロイン、鏡。
それでも個別ヒロインの大団円さでいったら群を抜いて一番である彼女。
その後もしっかり幸せ掴むあたりが鏡だよ・・・。
主人公も救われたに違いない。

東峰つかさ

突拍子のないシナリオから始まり最強伝説を打ち立てて完結する彼女のシナリオ。
まさかあのキャラを助けたり商店街のロリコンどもをどうにかしたりその他のもろもろとかは見ていて飽きがこなかった。
あんぽん自身もここまで萌えるとは思わなかったヒロイン。
最終ルートではほぼ蚊帳の外と言う感じだが。

二階堂真紅

いろヒカ ねこみみ真紅

これゾン 嘔血先生

「ブハァァッ!!」

※あんぽんです。

なんだこのけしからん娘はぁぁ!!
エロゲ感想にあんまり他の画像はさみたくなかったがこれだけは許して欲しい。
終始萌え度が高く、最終ルートは心が折れそうだった。
それでもめげなかったりする姿は今期のエロゲで一番の萌えヒロインじゃないかと。
何気に衣装CGの幅がそこらへんのダメイドより多い。ええっと、水着、メイド、巫女、白衣無し、浴衣ねこみみ、ウエディングと。
メープルプレイのエロさは芸術。

何かと不幸すぎるヒロイン、真紅。
一年に一度だけしか悠馬と会えなかったり娘残して先に逝ったりと
何故ここまで不幸なのだろうってくらい悲惨な結果を待つ彼女。
でも最後のCG見て涙を流して良かったなって素直に思えるやさしい気持ちになった。
俺も魔法を貰ったみたいだ。


二階堂藍

いろヒカ ばかっぷるめ

※ネタバレ含みますのでほとんど反転しないとみえないようになっております。

5人のお話が終わると始まる藍のユウマと羽に連れて行かれるまでのお話。
言ってみればエラーが起きてしまう出来事で一番古いお話でした。
ユウマが何故、藍がどうして、と不必要なように思えて実は重要なお話だったりしました。
まさかと思ったが彼女がハクだったとは・・・。
やっぱり何かと強いイメージしかない。妹最強説は揺るがない!

カノウエユウマ

藍の想い人で過去のレンの父親。
復讐に燃える存在なのか後押ししてる存在だったのか途中までわからなかったが
複雑な想いを抱えた存在だったのだな・・・。

青空の少女

最終ルート中盤で登場する新キャラ。
彼女はただひたすらに子供で、だからこそ強かった。
ただパパとママを救いたい、そんな家族を思う心が実った最重要キャラ。

鹿野上悠馬

主人公であるが最も最悪な加害者でいてそれでいて誰よりも諦めなかった男。
真紅が惚れるのも無理ないわ・・・。
まあ、結局最後は人に助けられる立場な彼ですが。

白&蓮

加奈ルートのキャラとしか見ていなかったのと何故悠馬の夢の人物と一緒だったのか
最終ルートにして明かされる事実。
この親子だけは幸せになって欲しい・・・。


夏目鈴&霧島時雨

いろヒカ どもる管理人

謎の関係。
でも実質最後のシナリオは鈴さんのお話でもある。
悔しいけどあんた大人だよ・・・。
でも最強伝説は若干揺らいだが。
管理人は意外な事実が明らかに。
鈴さんシナリオは最終ルートって感じだろうか。
でも彼女とある少女の物語が泣けた。

総合感想

一言で言うと
泣いて、暖かな感情で終われた。
ご都合主義、そんな概念をことごとくぶち壊した今作。
今回で膨大な伏線を回収していくのは見ていて清々しかった。
どのヒロインのテーマのすべてが最終ルートに詰まっており、改めて世界というのは残酷で、やさしい世界
なのだと考えさせられました。
だが悠馬君は結局助けてもらっているという主人公補正を使わない斬新な解決方法。これは前作でもありましたね。
若干ヒロインの扱いが酷いのもいますがそこらを抜かせば神ゲー。
だが、最終ルートは一部トラウマになるかもな・・・。

シナリオ:9
各ヒロイン誰もが浅くなく、しっかり問題解決していてそれでいて最終ルートの良さと言ったら素晴らしい。
前作に比べてボリュームが増した気がする。
今回も鏡→つかさ→澪→加奈→藍→最終ルートの順に攻略。

キャラ:10
真紅ちゃんペロペロ。コレに限る。
鏡も可愛かったしまさかつかさにまで萌えるとは思わなかった。

音楽:9
今か今かとアレセイアのアレンジバージョンですが良いタイミング過ぎる!

システム:8
前作同様可も無く不可も無い。
好きなチャプターに飛べる機能が無くなったためちょっと面倒か。
立ち絵鑑賞モードも無くなっております。

CG:9
SD絵が変わったらしいのだがこちらの方が好きである。
もはや真紅に至っては5分の1ほどが衣装チェンジしているCGである。

総合:9
ボリュームもたっぷり、伏線もしっかり回収とお話としての上出来さとキャラクター達の
可愛さなどもありとても面白かったFDでした。
サブキャラにも魅力があり、それでいてあっさり登場して終わりというキャラが居ない。
完結したのにまだ物足りないと思ってしまう俺はもう虜なのだろう。
延期したのも頷けるほど良い作品でした。

最後にネタバレ全開ですがいろヒカの相関図をここに書いて見ました。
ネタバレしても良い方はこちらから

-すべてを繋ぐ"いろとりどりのヒカリ"-
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